立教大学 コミュニティ福祉学部合格 女子
流儀 其の壱 5,6月編
サクナビの効率性と受験勉強への影響
正直なところ最初は全国センター模試を受けるまで、サクナビだけでは勉強内容が足りないような気がしていて、他の友人の影響もあって、一問一答などの参考書をやった方が良いのではないかと思っていました。しかし、そんなに勉強ができない、したくないという思いもあったので、結局サクナビだけをやっていました。
ところが、サクナビだけを勉強しただけにもかかわらず全国センター模試でとてもよい成績を取れる事が出来て、サクナビがいかに大学入試に対応しているのかに気がつかされました。そして、これから先、効果的で効率よく点数を取るためにも、土屋先生に言われたことだけをやろうと決めました。
また、板書を書き写すという従来からの学習方法とのギャップに戸惑いはあったものの、授業中にマークを書き込むだけという、とても斬新な学習方法は、暗記科目の学習負担大幅に減らすこととなり、慣れてくると楽しくなって日本史学習がどんどん進んでいきました。暗記学習=努力、辛い。から暗記学習=楽、楽しいとなっていきました。
サクナビ学習の効率性以外に感じたこと
サクナビは、入試傾向を踏まえた上で受験生の学習の効率性まで考えてまとめられているので、ページ数が少なく、教科書や参考書などを持ち歩く必要がない点で楽でしたし、日本史の勉強はこれだけで済むという安心感が常にありました。
また授業ではカラーを使うところも指示してくれるので、家に帰って自分で色を考えながらノートをきれいに作る作業ををしないで済み、まとめ直す時も土屋先生の指示したマーク(正誤や選択、記述の視点がわかるチェック)を写すだけだった為、面倒ではありませんでした。授業が終わったすぐに後に復習にとりかかれる点が良かっと思います。
そして、なによりもサクナビをやると日本史の成績が向上しました。全国センター模試以外でも、学校の期末ストでもあがりました。学校は記述問題がよく出題されて困っていましたが、土屋先生が記述の書き方まで丁寧に教えてくれたので、的確に書けるようになりました。サクナビはどのタイプの出題形式の問題でも対応できるということを実感しました。
受験勉強でスランプがあったか。そのスランプをどう乗り越えていったか
日本史を勉強している最中に、どうしても覚えられない単語が出てきた時など、本当に受験期までに日本史のすべての時代を覚えられるか不安になって、勉強に対するやる気を失ってしまいがちでした。しかし、友達とお喋りをしていて、友達も私と同じように覚えられない箇所があるけれども頑張っているという事に気が付き、自分だって頑張ろうと思い直すことが出来ました。
日本史の成績はどう推移したか
全国センター模試と全国私大模試を受けました。全国センター模試は、土屋先生が「模試に出る」と言ったところが本当に出て、とても驚きました。偏差値が62ぐらいでこれまでの経緯を考えれば大変満足がいく結果となりました。全国私大模試は、全国センター模試に比べてやや偏差値は下がってしまいました。けれども、全国センター模試で弛んだ気を引き締めることが出来ました。
受験と親
授業が終わったその日の夜に、土屋先生が考えた歴史の面白い覚え方とか冗談を母親に報告していました。
他の受験生の勉強法
他の塾に行っていた友達が、たくさんの復習用プリントと暗記用プリントを使って勉強していました。サクナビと違って、時間がかかるうえに整理整頓するのが面倒くさいように思えました。
マイブーム
缶コーヒーを眠気覚ましに買っていました。ドリンクと違ってお手頃価格で、自販機で販売しているので購入しやすかったです。