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病院行きバスのナンバープレートが不吉だって

兵庫県三木市内から大病院へ向かう車体全体がみどり色の直通バスのナンバープレートに苦情が相次いでいたそうだ。というのも、バスの車両ナンバーが死を連想させる42からのバスが多いからとのこと。特に「4219」が「死に行く」、「4250」が「死にごろ」だとバスの運転手などに苦情があり、これらのバスはナンバーを変更したが他の番号も不吉だとする指摘もあるとか。

コメント
まあ気にする人は気にするからねぇ。
「病院」「直通」「死を連想するナンバー42」だもん。

これでバスの運転手の名前が「仏田(ほとけだ)」さんだったら大顰蹙だったろうな。
でもだれもこのバスが「市バス」ってとこには苦情は言わないんだね。タイヤも4本あるけど。。。

それにしてもバスの運転手には苦情はないだろう。大勢の人に詰め寄られて、「死ぬかと思った」と、死を連想しちゃったらそれはそれで問題だろうよ。

ナンバーが変更になったので一件落着となったみたいだけど、私だったらナンバーの前のひらがなを「なお」か「この」にして解決するな。そうすれば「なお42-19(なおしに行く)」「この42-19(この世に行く)」「なお42-50(なおしにゴー)」で問題ないじゃん。いっそのこと病院前のバス停の名前を「キセキ」とか「生還」にして、循環バスにすればいいじゃないの?

ついでに車体を黒っぽくして名称を「黒バス」にしてキセキの世代と幻の1人が乗れるようにしちゃえ!

あっ、黒は縁起わるいかorz


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